東武観光株式会社
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旅先で起こり得るトラブルは数限りなくあります。
そんなトラブルを解決するのは自分自身。
被害例と予防策、対処法を紹介します。
被害実例と予防策 トラブル対処法

被害例 予防策
ホテル・レストランで
ホテルのロビーで友達と話に夢中になってしまい、荷物から気をそらしたスキに、パスポートの入ったバッグを持っていかれた。 荷物から手を離さないか、足の間に挟むなどの配慮を怠らない。

昼の食事がバイキング形式で、ツアーの人達がまわりにいたのでつい安心して席を立ってしまった。席に戻るとパッグがなくなっていた。 バッグを背もたれにかけたり、席を立つ時荷物を置きっぱなしにしないように。

ノックがあり、バスルームの修理とのこと。帰った後、カメラがなくなっていた。 部屋に入ったら必ずドア・チェーンをし、チェーン越しに誰なのか確認を。少しでもあやしいと感じたら部屋へ入れない。
※従業員を装い、「パスポートを預かる」と言って持ち去るケースもあるので注意。

地下鉄・バスの中で
日本にいるときの感覚で、取り出しやすいズボンのポケットに財布を入れていた。駅に降りて気付くと財布を抜きとられていた。 財布は人目につくところに入れない。またドアの閉まるまぎわにひったくられることもあるので注意。

親切そうなタクシー・ドライバー。到着したらとんでもない料金に! 必ずタクシー乗り場かホテルから乗る。声をかけてくる運転手は断ろう。

観光バスから降りて食事中にバスの窓が割られて、中に置いていた荷物を盗まれた! 貴重品はバスの中に残さないで、持って出ること。

観光・ショッピング中に
「服にケチャップがついてますよ」と親切に拭いてくれた。後で気がつくと、財布がなかった。 相手の注意をそらす功名な手口。ケチャップに気付いたら、拭くのは後。できるだけその場から遠くへ離れよう。
「お金が落ちていますよ」というパターンも。

観光スポットで夢中になってビデオを撮っているうちに気がついたら財布とパスポートがなかった。 人が多く集まるところほど要注意。バッグはたすきがけにするなど、常に周りに気を配ろう。

ショッピングをしようとまとめて現地通貨に両替えした。その矢先にスリにあってしまった。 両替した後は狙われやすいので注意を。現金は人目にさらさないように注意しよう。

後ろからバイクで近づいてきて、バッグをひったくられてしまった。 車道側を歩かないように。引きずられ、大ケガすることもあるので、潔くあきらめることも大切。

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